第1話「エルダーレディにモテる10のコツ1/10」

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みなさんこんにちは。気がついたら秋まっさかりですね。

特に紅葉(こうよう)を見に行く事も無く、

脳内で紅葉(もみじ)の川に流れる様を想像して秋を堪能している吉田傍流です。超美麗グラフィック!

 

さてさて。いよいよ本編始動というわけですが当初の予定より大幅に遅れてしまって申し訳ない限りです。

あしたから本気だす。

 

気を取り直してッ(imatatsu風)!今回のテーマにいってみましょう。

エルダーレデイにモテる10のコツ

人物

というわけで初回のテーマはこちら!!

 

エルダー(高齢の)レデイ(淑女)。つまりBB…おばちゃんの事ですね!

なんでこんな長くてまどろっこしいタイトルになったのかっていうと、まぁそこはおいおい。

次回に続くって事で。

【速報】吉田傍流、初回ブログで内容どころかテーマ説明も分割【介護のブログ】

 

さてみなさん、介護といえば?

入浴!

食事!

排泄!

あたりがメジャーですが個人的にはコミュニケーションもこの辺りと同列に考えている重要ポイントです。

コミュニケーションって、介護におけるとても重要な要素だとわたくしは思うのですが、

中々手法が確立されていませんよね。

食事介助やら排泄支援やらの具体性の高い手法に対して、

コミュニケーションの取り方って中々介護の技術としては取り扱われないですよね。

だから俺が適当言っても大丈夫だろと思いそこに目をつけてチョイスしたテーマというわけですね!

とはいえ本ブログで取り扱う内容は基本的に我流。ゆえにイエスかノーかは読者様の判断に委ねます。

吉田の経験則と普段から行っている独自のコミュニケーション理論に基づく。

信じるか信じないかは、貴方次第。

 

というわけで今回はコミュニケーションのお話です。

用法用量を守って自己判断でご使用下さい。

それでは本編スタート!

10のコツその1「第一印象を大切に。」

記念すべき一つ目のコツは第一印象を大切に、となっております。

第一印象とは何時で、どんなやり方をするのか。

ではなぜ第一印象を大切にするのか。という事を順に述べて行きたいと思います。

 

なんだか介護の話なのかな?という印象を持ったアナタ、安心して下さい。

「介護におけるコミュニケーション」と「介護における第一印象」のお話です。

介護における、をつけると安心しますね(笑)

 

きっと多くのコミュニケーションで大切にされているであろう第一印象、

それは介護の世界ではどうなのか?というところを感じていただければ幸いです。

第一印象っていつ?

介護の世界で初めて利用者様と会うタイミングは大きく分けてふたつあると思います。

■利用者様が新規にそのサービスを利用される時。

■就職、転職、異動などで介護職員が初めてその現場に来る時。

ここでは前者を取り扱いますよ。

なぜかって?

 

後者は次回のネタで使うからだよ!!

置いといて。

新規ご利用時の気遣い

初めてサービスを利用されるご利用者様は不安でいっぱい、ということも少なくないです。

サービス提供者側はややもするとあまりにも日常的すぎて感覚的に忘れてしまいがちですが、

初めて来た人からすればその日一日をどうやって過ごすのかは知らないし、いつ家に帰るのか、

喉が渇いたら、トイレに行きたくなったらどうすればいいかもわからないのです。

正直、ご本人様がサービスの目的や概要をしっかり理解したうえでのサービス提供開始って

割と少ないんじゃないかな。ぶっちゃけ。

吉田の体感ですけどね、認知症の症状が顕著な方等は尚更。

 

以下、我流で私が新規ご利用の方と接する時に心がけている事を紹介します。

まずは自己紹介。

個人的には介護職員なら「介護職の~」って言ったほうがよいと思います。

介護施設って色々な職種がいますからね。

ついで一日の流れを。

「メシ」とか「トリレク」とか「フロ」とか「寝る」とかがあるのであればおおまかな時間を伝えます。

これらは送迎に携わっているのであれば移動中に行うのもよいと思います。

施設内ではトイレの場所や、入所や泊まりであれば部屋の位置、ナースコールの説明、

トイレに行くのに介助が必要な方には必要時に職員に声をかけるよう伝えます。

その他何かわからない事があった時は尋ねてもらえるよう伝えます。

 

ここでのポイントは独善的にならない事。

今日初めて利用して頂くので差し支え無ければ簡単に説明させて頂いてよいか?

というくらいの立場からいっておくのがベターです。

ここまで出来れば上等。

 

さらに一歩踏み込むなら

もしその日に利用者様が一番長く過ごす場所(食道やホール等、以下ホール)にいるのであればその旨を伝え、

上記の「何かわからない事があった時は尋ねて」とのコンボで効果アップを狙います。

またもしその日にホールを長く離れる場合はその旨を伝え、

(例えば「今日は入浴の当番で午前中はお風呂場にいます」等)ホール当番の職員を紹介して

「最初に安心できそうだと思った人がいなくなった」という不安の発生を予防しつつ連携力をアッピルしておきましょう。

ついでに言うとホールで同席になる他のご利用者の方が必ずいると思うので

円滑に交流が出来るよう計らうのも介護職員の仕事と言えるでしょう。

 

なお、これらは他の職員が上記の説明を行ってない場合に使います。

他の職員がすでに概要説明をしていた場合は自己紹介と何かあったら尋ねて下さいに留めておくのがベター。

第一印象が大切なワケ

これはある意味では新規利用に限った話ではないですが

悪い印象は良い印象以上に記憶に残りやすいモノ。

いわゆる不良のレッテルを貼られているという某J太郎さんも

料金以下のマズイめしを食わせるレストランに代金は払わないと言っています。

初回利用で他にフォローの使用も無く一発アウト!となってしまうと目も当てられませぬ。

 

顧客にならない!

事業所がもうからない!

お給料もあがらない!←重要。

 

ヘタをすると介護サービスそのものに悪い印象を持たれてしまって、

家族も困るし業界も困るというのが一番良くないパターン。

特に介護施設サービス利用の入り口になりやすく、

利用者様の入れ替わりが激しい通所サービスなんかは要注意かもしれませぬ。

 

ちょっとモテるコツから脱線しそうなので軌道修正しますが

言い換えれば、最初に与えた良い印象というのは悪い印象に対するストッパーの役割を果たすことにもなるのです。

初回利用という「不安の砂漠」に現れた貴方は「安心という名のオアシス」…

うーん吉田いい事言った。

不安が安心に変わった時に、きっと貴方は大きな信頼を得ることが出来るでしょう。

つり橋効果ってやつですね!(ちょっと違う)

あとがき

はい。

というわけで今回は10のコツのうち「その1」という事で一個だけ紹介しました。

 

もう終わりかよって?

残念!10個まとめて紹介しようとしたら長すぎたんだよ!!

 

「逆に考えたんだ。10回に分けちゃっていいと考えたんだ。」

ヤッター10回分の記事ネタゲットだぜ!!

 

まあ冗談はほどほどにして、その分更新ペースを上げて楽しんで頂けたらとか思っていますよ。

あしたから本気だす(大事な事なので2ry)。

 

ご意見、ご感想等ございましたら下部のコメント欄より、

またはTwitterアカウントをお持ちの方はこちらからもどうぞ。

ここまで読んで下さった皆様に感謝!

次回、吉田傍流の介護以下略。第2話「エルダーレディにモテる10のコツ2/10」に乞うご期待!

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