音楽療法は国家資格となるのか?目指すのは福祉の分野での国家資格。

音楽療法が国家資格化

先月の話題となりますが、音楽療法の国家資格化が本格的に進んでいるとのニュースが入ってきました。そこで今回は音楽療法が国家資格化するとどうなるのか、まとめてみました!

 

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作業療法(OT)の現場における音楽の活用方法?音楽療法(MT)との関係とは

音楽療法(MT)と作業療法(OT)

今回は作業療法の現場における音楽の活用について調べてみました。最近では音楽療法士が国家資格である作業療法士の資格にチャレンジしている方も増えているようです。作業療法での音楽の活用は音楽療法と何が違うのでしょうか?

 

調べてみました!

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介護予防のために高齢の方に音楽療法?!そんなことよりも大切なことを考えてみた

近年、介護業界で注目を集めているホットワードの1つに認知症が挙げられますが、この認知症と一緒に注目されているのが、音楽療法や音楽レクリエーション。これらは認知症を予防する効果があると言われています。

色々と調べて来ましたが、私が一番感じているのは、高齢の方がいきいきと暮らせる生活ができれば、音楽は必要ないということ。音楽は脳を活性化させる素晴らしいものだと感じていますし、感情を健康にするものだと信じています。しかしそんなことよりももっと大切なことがあるのです。

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個人音楽療法と集団音楽療法?同じ音楽療法でもアプローチの仕方が違う?!

個人音楽療法と集団音楽療法?同じ音楽療法でもアプローチの仕方が違う

どうも。くるくる天然パーマの海月ひなたです。

前回は能動的音楽療法と受動的音楽療法についてお話しました。

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今回はこれらをさらに分類する「個人音楽療法」と「集団音楽療法」について調べてみようと思います。

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能動的音楽療法と受動的音楽療法、同じ音楽療法でもどう違うのか調べてみた

能動的音楽療法と受動的音楽療法、同じ音楽療法でもどう違うのか調べてみた

どうも。くらげクラゲと書いてミヅキと読む海月ひなたです。

今回は音楽療法をもう少し掘り下げてみようと思います。

どうやら音楽療法には「受動的なもの」と「能動的なもの」があるらしいのです。

この2つの違いは何か?メリットとデメリットはあるかなど調査して見たいと思います。

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音楽療法と似たような効果が期待できる方法まとめてみた。

音楽療法と似たようなもの

前回は、ひよっこ音楽療法ライターと語っておきながら、全く語っていなかった「音楽療法とは何か?」について、とってもフランクにまとめました(笑)。

 

しかし、音楽療法にはまだまだ課題がいっぱい。どうやったら音楽療法ができるの?と思っても、すぐには見つからないかもしれません。

 

そこで今回は、音楽療法と似たような効果が期待できる方法をまとめちゃいます!

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介護・医療の現場で活躍が期待される?音楽療法って結局なんだ?

音楽療法ってなに?

ひよっこ音楽療法ライターと名乗っておきながら、一番重要なことを今まで書かずにいました。

そうです。音楽療法についてです。

この音楽療法ということば、日本ではかなり曖昧な使われている印象があります。

なぜなら、私自身が調べれば調べるほど、どこからが音楽レクリエーションでどこからが音楽療法なのかわからないことだらけだからです(笑)。

今回はそんな音楽療法にしっかりと向き合って観たいと思います。

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音楽療法士の佐藤由美子さんの講演会へ行ってきました。

音楽療法士の佐藤由美子さんをご存知でしょうか?音楽療法を調べていると、必ず見かける名前です。現在、音楽療法の分野において、1番有名な方と言っても過言ではないでしょう。

これから音楽療法を目指す方、音楽療法に興味のある方は、佐藤さんの名前を覚えておいて損はないはずです。今回は、宮地楽器小金井ショールームで行なわれた、佐藤さんの講演会「音楽が記憶をつなぐ」についてレポートします。

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認知症を治す薬はできるのか?音楽や音楽療法、生活習慣病との関係

2017年6月2日に練馬ホールで行われた第146回老年学・老年医学公開講座へ行ってきました。

会場には多くの高齢の方が足を運んでおり、練馬ホールという大きな会場にも関わらず、1階席はほぼ満席状態となりました。今回は「認知症、でも大丈夫」という大きなテーマの中に、下記の3つ題材が組み込まれていました。

1)脳卒中の予防で認知症も予防
2)認知症を治す薬はできるのか?
3)認知症になっても幸せに暮らす

どの講座も認知症についてかなり深い内容まで掘り下げた講義となりました。全てについて書くと長くなってしまいますので、私なりに気になったお話をピックアップしてまとめます。

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自閉症スペクトラムの児童の個性を活かした音楽療法とは?

音楽教育に音楽療法の手法を取り入れている山本久美子先生。「生きづらさを抱える児童と音楽を通したやり取りから見えたこと」を発表されていました。

障害に応じて特別な指導が必要である児童に、個別指導、小集団指導を通じて見えてきた音楽療法の可能性についてお話されていました。

今回も、第15回日本音楽療法学会関東支部地方大会の続き記事となります。

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