音楽療法の前に音楽についてちょっとだけ真面目に考えてみた【その1】

こんにちは。海月(ミヅキ)です。

最近はスタバのソイラテがお気に入りなのです。スタバのソイラテは、スタバオリジナルってご存知でしたか?スターバックスがエスプレッソに合うように調合された豆乳だそうです。ヘルシーな豆乳なのに、とってもクリーミーで濃厚なので、ラグジュアリーな気分になります。

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本日より、ひよっこ音楽療法ライター始動です!が、そのまえに、

「音楽とはなんだろうか?」

ということを、少しだけ真面目に、自分の体験も踏まえて書いていこうかと思います。なんのために私たちは音楽を聴いているのでしょうか?どうして私たちは音楽を聴くのでしょうか?また、音楽を聴くだけではなく、演奏している方も多いと思います。なぜ私たちは演奏をするのでしょうか?

何故ここまで音楽を求めてしまうのでしょうか(笑)。たかが音楽、されど音楽。よく考えると、ちょっぴり奥が深そうです。

音楽は街にたくさんあふれている

私たちの周りには、たくさんの音楽があふれていると思うんです。意識をしていなくても、自然と耳に音楽が入ってきますよね。

ちょっと憂鬱な通勤ラッシュも、少し耳を傾けてみてください。聞こえてきませんか?そうです、電車の発車音です。最近では特徴的なものも多いですよね。たとえば恵比寿駅。発車するときに流れてくるのは、CMでおなじみの「エビスビール」のあの曲。

「ちょっと気分転換♪」なんて、カフェでコーヒータイム。入店すると素敵なBGMが聞こえてきませんか?コーヒーや紅茶の香りも相乗効果となって、ゆったりリラックスできますよね。

スーパーに入っても、お得な情報と共に流れてくるBGM。「今日の夕飯何にしようかしら〜」なんて考えていたら、精肉コーナーからはお肉の曲が…、鮮魚コーナーでは魚の曲が…(笑)。

これらはほんの一例にすぎず、まだまだたくさんの音楽が日常に溢れていますよね。そして、音楽を流す側は、何かしら意図があるはずです。無音の場合と音楽がある場合、ヒトにもたらす影響を私たちは無意識に理解しているように思います。

こう考えると、私たちは音楽をうまく利用して生活しているようにも感じませんか?私たちに何かしらの影響力がある音楽。これを深く考えるのはちょっぴり難しそうです。

音楽が私たちに与えるプラスの作用とは?

今回は「音楽を聴いてプラスの作用がはたらく」という視点から考えてみたいと思います。音楽は「音を楽しむ」と書くので「音楽=プラスの作用」と一番最初に思い浮かびました。耳は脳に近いので、音楽は脳に伝わりやすく、感情に敏感に響きやすいのではないかと思います。

音楽を聴くと集中力が高まり勉強がはかどる?

勉強するときや作業をするときに「なんの音楽流そうかなぁ」なんて考えませんか?音楽を流すことで、勉強や作業を効率的に行うことができるような気がしますよね?

音や雑音が入ってくると、どうも気になって集中力を切らしてしまいますが、音楽を流すことによって集中力を高めてくれる効果があるような気がします。

ワタシの場合は、静かな落ち着いた曲を流しながら記事を書いていると「あ、もうこんな時間!集中たわぁ〜。」と思うことがよくあります。集中したいときに音楽を聴くという行動を、ワタシは自然と行っているのです。

失恋ソングがヒットするのは、自分と感情をリンクさせるため?

ヒットチャートをにぎわす定番は、共感を呼びやすい「失恋ソング」や「応援ソング」ですよね。なぜ、西野カナは共感をよぶのでしょうか(笑)。もちろん歌詞の力も大きいと思いますが、思いを音にのせることによって、感情により大きく響いてくるような気がします。

少し前に、仕事に行くのがとっても憂鬱な時期がありました。「あー、職場に行きたくない…。」そんな経験、みなさんもありますよね(笑)?そんなときにワタシは「今日もやってやろうぜ!」的なアゲアゲな曲を聴いて出勤し、やる気をなんとか奮い立たせようとしていた時期がありました。

このときに聴いていた音楽は、ワタシにちょっぴりパワーと元気をもたらしてくれました。

音楽の生演奏はとってもエキサイティング!

好きなコンサートやライブに行くのも、生活を豊かにするためにとる行動だと思うんですよね。音源でも十分に楽しめる音楽をわざわざコンサートに行って聴く理由はなんなのでしょうか?

同じ気持ちを抱いている人たちと「気持ちを共有したい」というのもあると思います。しかし、一番の大きな理由はストレス解消ではないでしょうか?

ワタシはライブやコンサートに行くと、普段は味わうことのできない「異次元」の空間を体験している感覚になります。日常では感じることのできない感情が、たくさん湧き上がってきます。とっても楽しい気分になったり、感動的な気分になったり。そして、気づけば嫌なことを忘れていたり…。これは、ストレス解消に繋がっていますよね?

心にとって気持ち良いことを求めて、私たちはコンサートやライブハウスに足を運んでいるような気がします。

音楽を演奏していると、自分に自信が持てるらしい。

音楽を聴くだけではなく、演奏する方も多いと思います。実はソニフルの代表のいまたつはドラマーです。そこで「演奏する時ってどんな気分なんですか?」と聞いてみました(笑)。いまたついわく、演奏している時は

「つまらなかったら帰ってくださいよ!オレの爆音ドラムで踊り狂え!!俺(たち)が一番かっこいいだろっ!!!( ・´ー・`)どや」

という感情らしいです。

えーっと…(質問する相手を間違えたような気がしてきました…笑)

おそらく…いまたつの場合は少々ナルシ…自己肯定感が強いといいますか…(どれだけ自分が大好きなんだよ…と思いますが…)

人生において、自己肯定感というのはとても重要な要素だとおもいます。音楽を演奏していてこのような感情になるということは、合わせて自尊感情や自己効力感も高まると思うので、音楽演奏は立派なセラピーであることが1つのエビデンスとして、いまたつから立証、されたような、されないような…。

ちょっと考えるだけもたくさん効果をもたらしてくれる音楽

身近なことから「ひなた流に」音楽を少しだけ掘り下げて考えてみました。ワタシはひよっこ音楽療法ライターなので、まだまだ音楽療法の知識はありません。しかし、周りに溢れる音楽に「なぜそこで音楽が?」と疑問を投げかけるだけで、音楽は私たちが想像する以上に多くの影響をもたらしているのではないか?と考えることができました。

このような何気ない気づきは、音楽療法への扉をたたく第一歩なのではないかなぁ?と感じています。

なぜこれだけたくさんの音楽が身近にありながら音楽療法が存在するのか?普段私たちが触れている音楽と何が違うのか?もう少し、ワタシが今現在もっている音楽の知識から、私たちにもたらす影響を掘り下げてみたいと思います。

音楽と音楽療法。似ているようでどう違うのか?ワタシが知らないことが今からたくさん出会うことが出来ると考えると、少しだけワクワクします。

内緒ですが、ワタシも実はミュージシャンでもありますからね。興味深いです。ふぉふぉふぉ。

音楽療法 の前に音楽についてちょっとだけ真面目に考えてみた【その2】へ続きます。

 

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