第4話「エルダーレディにモテる10のコツ4/10」

アイキャッチ

ナマステ。

最近雪でしたね、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

吉田の記憶によると今年になって雪は二回降ったのですが

一回目は吉田の夜勤入りでした。

翌朝は霧でした。

二回目は吉田の夜勤入りでした。

翌朝は霧でした。

 

吉田だけを殺す天気かよ!?

 

なお二回目から職場では雪男と呼ばれています。

雨男から雪男に進化した、吉田傍流です。

B連打!!

 

ちなみにナマステというのはナマ焼けステーキ肉の略とかではなくインドのアイサツです。

エルダーレデイにモテる10のコツ

人物

この記事は「エルダーレディにモテる10のコツ3/10」からの続き物となっております。

未読の方は是非こちらを先に読んでね!

第3話「エルダーレディにモテる10のコツ3/10」

なお初回の記事はこちら→「エルダーレディにモテる10のコツ1/10」

 

さて、バ○アにモテる10のコツということで4回目までやってきましたが

そろそろこの部分に書くことがなくなってきました(汗)

ここはね、その、テーマの説明とかをしようと思ってるんですけど。

 

あれです、毎回のテーマとかじゃなく「モテるコツ」全体の方なんですが

そんなの10回分もあるわけないじゃない!!おいといて。

 

吉田としては当ブログ自体は

初回テーマがコレなので若干教養観出てますが

どちらかというとテーマに沿った記事の中にネタが撒いてあるというよりは、

ネタブログの中にちょっと役立つかもしれない知識が入ってる位のスタンスで考えてます。

なので基礎知識のない方も話の種だと思って気楽な気持ちで読んで頂けると幸いです。

(今回はネタ部分多めの言い訳。)

10のコツその4「ひとりの評価はみんなの評価?リーダー格を押さえろ!」

手書き

昔『週刊少年ジャンプ』という雑誌に連載していた『こちら葛飾区亀有公園前派出所』という漫画の中に

コナミが発売した恋愛シミュレーションゲーム『ときめきメモリアル』のパロディを取り扱う回がありまして。

ときめきメモリアルの略称は『ときメモ』で、作中のは確か『どきメモ』だった気がします。多分、どきどきメモリアル。

 

なんでその話が出てくるのかというとですね、

そのエピソードで作中のある登場人物がその『どきメモ』に嵌ってしまうのですが。

恋愛シミュレーションゲームというのは多数の可愛らしい女の子キャラクターが登場して

日常生活や交流の中で親交を深め最終的に意中の女の子と恋人同士になるのが目的というゲーム。

 

んで、そのゲームに嵌った彼は一人のキャラクターに入れ込んで

積極的にその女の子とのみ交流を取れるように立ち回り、

他の女の子達とのやり取りは適当にあしらってしまうわけです。

 

ところがぎっちょん。

いつの間にか他多数の女の子だけでなく、意中の女の子にも嫌われてしまっていると。

 

何故だと、ゲームに詳しい主人公に問うたところ

「目当ての子じゃないからといって冷たくしていると評判が悪くなって

女の子全員から嫌われてしまう、他の女の子にもやさしくしなきゃダメだ。」

というような事をおっしゃるわけです。

 

このエピソードね、当時の僕には衝撃的だったんですよ。

漫画に登場するゲームのリアリティというのがそもそもプログレッシブですが

リアリティを感じさせるという事は少なからず現実に則した面があるという事。

 

この『誰かと親しくなるには皆とある程度仲良くなければならない』という処世術は

青春時代の僕の価値観に何かしらの影響を与えたのは事実なわけですよ。

その後の人生で実行したかっていうとそれはまた別のおはなしですがね。

 

まあ今回の話を考えたときに思い出したエピソードだったので。

なお話のオチは覚えていませんので気になる人はコミックスを買ってみよう!

今回は前書きが長いですなぁ。

失われぬ井戸端会議の系譜。

基本施設ご利用の皆様が日中多くの場合何をしてすごされているかっていいますと

まぁ世間話が多いですよね。

 

ずーっと本を読んでいる人もいますし、

ずーっと塗り絵をしている人もいますが、

隣席の方と雑談している方は割といらっしゃるかと思います。

 

別段わたくしは耳をそばだててお客様の会話を盗み聞きしているわけではありませぬが、

介護職員は利用者様にとっては身近な存在のひとつ、

話題に挙がる事も少なくないと感じます。

手書き

実は介護職がお客様と直接交流している時間というのは案外多くなく、

接する時間が多くなりやすい方ほど比例して意思疎通が困難な方が多いため

コミュニケーションの取りやすい方ほど意外とコミュニケーションを取る時間が少ないという話。

 

空いた時間を意識してコミュニケーションにあてている職員は別でしょうけどね。

介護職の鏡ですね!

 

つまりですね

その「短い接する時間」できっちりやる事も大切ですが

介護職の抱かれる「印象」というのは「評判」の部分の占める割合が多いと思うのですよ。

 

ゆえにセコい話ですが最初から全員と全力で信頼関係を築くより

アクティブで影響力のある人から押さえて前評判を良くしてもらった方が後の展開がラクです。

というお話。

みんなと話す立ち回り。

前項で触れたように

介護職が業務の側面が強い部分で一対一で接する事が多いのは

必要とする身体の介護の多い重度の方で、

比較的自立度の高い方々とは一体多数で接する事が多いです。

レクとかね。

 

大勢で(介護職員も一緒に居ると想定して)会話をしていると

どうしても「沢山話す人」と「比較的聞き手に回る人」が出てくると思います。

そうすると介護職員はあまり発言しない方にも話を振りたくなりますが

僕は敢えてそのバランスを崩す必要はないと思うのですよ。

いや、ある程度は振ってしまう事もありますが。

 

介護職に必要な動きは「話題の提供」と「場の転換」なので、会話が自然と展開してきたら聞き手に回ります。

ここで会話の集団の中で主導権を握っている人がいれば

それはおそらく「スピーカー」な人ですから、その場はその中心人物を立てたほうがよいです。

こういった方の場合いっそ一対一の会話の場面を意識して作るよりは

出来ている「派閥」の交流の中に混じって、リーダーとして「立てて」あげたほうが

恐らくコミュニケーションとして上手くいきます。

 

逆にこの場面で聞き手に回っている人をムリに掘り下げようとしても上手く展開しない事が多いですから

また別の機会に。メンバーが変わると中心で話す人も変わってきたりします。

大勢で話すときは常に聞き手というタイプの人こそ

意識して一対一で話せるタイミングが作れるとよいかもしれませんね。

ひとりと話すタイミング。

昔、先輩で入浴介助が一番好き、という人がいました。

理由は「短時間だが一対一でのコミュニケーションを取るのに一番向いている」からだそうで。

同じ理由で吉田は送迎が好きで(今の職場ではありませんが)、

天候、季節、景色と話題に事欠かないうえ

一対一から少人数でのコミュニケーションを取るのには絶好のタイミングと感じていました。

あとがき

人物

吉田は割とテレビゲームやる人でジャンル問わず色々着手しているほうですが

いわゆるギャルゲーというのはほぼやった事ないです。

が、ときメモだけはやった事あります。

やっぱこう、特定のジャンルの中で一番有名どころのタイトルくらいは押さえとこうかな的な気持ちで。

 

記事の中にある『どきメモ』の方の妙にリアリティ溢れるシステムが実際にあったかは知りませんが、

ときメモは割と面白かったですね。

ギャルゲーって勝手なイメージで文章を読んで選択肢を選ぶ

サウンドノベルとかのゲームと文章の内容が違って根幹は同じタイプと勝手に想像していたのですが

ときメモはパラメータとかあってゲーム性が高く中々楽しめた記憶があります。

ちなみによくジョギングしているボーイッシュな感じの女の子が好きでした、

名前とか覚えてないですけどね。

 

こち亀はこち亀で当時として考えるとやはりセンセーショナルな内容が多かったような気がします。

ジャンプを卒業した人がよく言う「もうこち亀しか知ってる漫画がない」という

ネタがありましたがそのこち亀ももう連載していないと思うと時の流れを感じますなぁ。

 

今回割りとネタ部分が長かったですが今後ともご贔屓に。

 

ご意見、ご感想等ございましたら下部のコメント欄より、

またはTwitterアカウントをお持ちの方はこちらからもどうぞ。

ここまで読んで下さった皆様に感謝!

次回、吉田傍流の介護以下略。第5話「エルダーレディにモテる10のコツ5/10」に乞うご期待!

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