吉田傍流の介護以下略。 第0話「以上、以下略について」

ご挨拶天高く馬肥ゆる秋。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

お茶の間のみなさんこんにちは。吉田傍流です。

 

「こんにちは」というよりも「はじめまして」ですので、まずは自己紹介から。

 

ご挨拶

わたくし吉田傍流は介護の仕事をしています。

介護職員としてデイサービス2箇所および特別養護老人ホーム1箇所を経験、

介護福祉士資格を所持する、いたって普通の介護職員です。

 

近日ソニフルホームページにて新しいブログが始まるらしいんですよ、奥さん。

で、その記事を書くのがこの吉田、と。

 

というわけで

このたび私吉田傍流は『介護のブログ』なるものに取り組む運びと相成りました。

 

 

『介護の仕事』は『大変な仕事』???

ここでッ!(imatatsu風)

みなさん気になりますよね。

 

ブログとはッ!!

あ、

そっちじゃない?

 

介護とはッ!?

なんなんですかね。

 

日々の徒然「介護の仕事をしている」って言うと

よく「でも(枕詞)大変なお仕事デスヨネー」って言われるんですよ。

 

…まぁ確かに大変かな。

 

ワタクシと上記のやり取りをして下さった世の皆様が

何を持ってして大変と感じていたかはさておき

どうやら『介護の仕事』は『大変な仕事』と世に認識されているようですね。

 

どんな仕事も大変なものですよ。

そうなのかー意外だなー。

ここでみなさまにお伝えしたい事がひとつあります。

「介護は大変な仕事です。でも、やりがいのある仕事です!」

 

…みたいな事を迂闊に言いたくはないのですよ私は。ええ。

 

介護は大変な仕事です、辺りまでは正解ってことにしときますかね。

やっていて私も「ぼかぁーたいへんだなぁ。」って思う時がありますからね。

でもまぁ介護職もコンビニ店員も工事現場の人も農家の人も

アイドルも政治家も教員もソニフル代表も

みんな大変な仕事です。働いてお金を稼いでいるのですから。まぁそっちはおいといて。

 

したらば!介護の仕事とは「やりがい」だったり「楽しさ」や「魅力」が

あったりするのかどうか!って事は今後のワタクシの記事を是非読んで頂いて、

皆様がご自身で判断して頂くのがよろしいかと。

ぼかぁ楽しんでやってますがね、「あくまで個人の感想です」ですからね。

 

うまく「次回を読んでね」的な話に繋がりましたから、次行きましょう、次(笑)。

 

いまたつさんのVoicyに出たんすけど。

なにやら代表いまたつ氏が声で繋がるココロ繋がる活動をしていらっしゃるとお聞きして

ご縁があってゲスト参加させて頂きました。

ここで『介護』とはなんぞや、についてワタクシごときが皆様にご教授させて頂くには

ウィキヘ○ディア先生やgo○gle先生のお力をお借りしなければなりませんが、

『介護の仕事』とはなんぞという部分に関しては

ワタクシの経験の範疇であれば皆様にご説明できるかもしれませぬ。

という訳で、Voicy聴いてネ!

【リニューアルSP!!現役介護士生の声!!】Voicy更新しましたッ!!

 

あと神回、タグつけて下さい。(そういう機能はないらしい。)

 

ブログタイトルについて

以下略について。

はいみなさんげんきですかー

まだつづいてますよー

まだマウスカーソルを「ひだりうえ←」とか「みぎうえ×」に持っていくの早いですよー。

 

今回吉田がブログを開始するにあたり

初回のご挨拶としていまたつ代表のブログをお借りしているわけですが

実際にッ!(imatatsu風)

来月から独立した私のブログとして「吉田傍流の介護以下略」が始まります。

 

以下略ってなにかって?

語ると長くなりますが端的に語ると語ると長いからです(笑)。

語ると長いんですよ介護って。

語ると長いのですが色々語りたいので以下略(語ると長い)とさせて頂きました。

後からいくらでもいろんな意味を持たせられるからなー。汚いな、さすが吉田以下略

なんかゲシュタルト崩壊しそうですがおいといて、

 

いろいろ候補はありまして…

実はですね、この「ブログタイトル」結構悩んだのですよ。

 

候補はいくつかあったんですけどね。

「ドキッ!教科書に載せられない介護のマル秘テクニック」とか、

「明日使える介護のムダ知識」とか「介護にまつわるエトセトラ」とか。

「ロウジンホームZ危険な夜勤!介護職員はねむれない」とか

「セクシーアセスメント外伝すごいよ吉田さん」とかね。

 

その中でも特に「吉田傍流の宇宙で介護」とか最終選考まで残ったんですけど、

あ、これいまたつさんと雑談した時に出てきた単語なんですよ。

ただ、よく考えたら僕無重力下で介護したことなかったんですよね。

 

なので今回は僕なりに宇宙で行う介護のメリット、デメリットについて

考察をして〆たいと思います。

無重力下での介助経験がおありの方は是非正解を教えてください。

 

○メリット

  • 除圧(身体の一箇所に圧がかかり続ける事を防ぐ)の必要が無く褥瘡(床ずれ)ができにくい。
  • 身体介助時に、体重が重い方や身体の大きい方でも介護者の負担が増えにくい。
  • 歩行しないので転倒のリスクがない。

○デメリット

  • 飲食物にも重力がかからない(飲み込む力を重力が助けない)ため、誤嚥(誤って飲食物が食道でなく気管に入ってしまう事、むせる、喉につまる)のリスクが高まる。
  • 元々腹圧(排便の時にいきむ力、腹筋)が弱い方はより力がかかり難いため、排便困難(便秘)に陥る可能性が考えられる。
  • 気圧の低下により体内でヒスタミンが増え関節痛が起こりうる。
  • 失禁のある方は尿が陰部付近で浮遊し尿路感染のリスクが高まる。
  • 麻痺のある方や筋力の低下している方は身体の動きを制御する事が難しい可能性がある。
  • 気圧の低下により歯のつめものが痛む。
  • 巻き爪のある方は足底に圧がかからず進行する恐れがある。
  • 重力に抵抗する力を使わないため、筋力、骨密度の低下が考えられる。もしくはそれらを予防するためにトレーニングを継続する必要がある。
  • 排便の失敗があった場合、場合のよると無数の「排泄物」が空中を漂う。
  • 送迎がスペースシャトル。
  • 施設の維持費が甚大。

除圧のメリットを思いついた時に

「いけるぜ!これからの介護は宇宙だ!ヒャッハー!」と思ったんですけど

その後思いついたデメリットの方が圧倒的でしたね。ええ。

とはいえ介護は自分(サービスを受ける本人)で選べる時代。

デメリットがあろうとメリットがあれば噛み合うゾーンがあるかもしれません。

これから介護業界に進出を検討している法人格代表の方は是非参考にしてくださいネ!

他にはないサービスでライバルに差をつけろ!!

 

あ、ちなみにこれらは特に裏づけをとっておりませんので。あしからず。

 

今後

どうやら『仕事としての介護の現場』というものは

まだ世に広く知られていないのが現状らしいです。

実際に「介護施設って中で何してんの?」とかね。

そうなのかー意外だなー。

 

というわけで当ブログでは吉田傍流の体験談的な視点から

「介護施設・介護業界っていうものがどういうところなのか」とか、

「あんまり教科書とかに載ってなさそうな独自の理論」みたいなものを

展開していきたいと思います。

 

ご意見、ご感想等ございましたら下部のコメント欄より、

またはTwitterアカウントをお持ちの方はこちらからもどうぞ。

次回、新番組『吉田傍流の介護以下略』スタート!

乞うご期待!

 

※いまたつからのお知らせ※

吉田傍流さんが新しくブログメンバーに加わりましたという事で、ご挨拶をコチラから。

ソニフルブログ新メンバーのご紹介ッ!!

 

さらに、吉田さんはいまたつ&海月が講師を務める「みんなの介護 介護の教科書」の第1回ゲストとしても登場!!

【現役介護職員が語る、『レクリエーション』に一番大切なこと(前編)】介護の教科書公開しましたッ!!

 

どちらもぜひぜひチェックしてくださいねッ♪

 

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